おかべたかしの編集記

読書・執筆・育児の記録と、お知らせと。

「くらべる東西」ラジオにテレビに

おかげさまで「くらべる東西」たくさんの方に読んでいただいておりましてありがとうございます。それで各メディアに取り上げていただく予定がタタタとあるので、ご報告。まず、明日の火曜日の午後12時27分〜29分頃スタートで、ラジオでお話します。 こちらは…

池袋のジュンク堂本店で「くらべる東西」パネル展

「くらべる東西」のパネル展を、池袋ジュンク堂さんでやっていただけることになりました〜^^ 9Fの壁面で、今週の土曜日6月18日から来月7月20日までです。お近くにお寄りの際には、覗いてみてください。

「日経新聞」で、あの野瀬さんに!ご紹介いただく

本日の「日経新聞」の夕刊で「くらべる東西」をご紹介いただきました。 記事を書いていただいたのは、野瀬泰申さん。このお名前にピーンと来られた方、おられるのではないでしょうか。そう、この名著の作者が野瀬さんです。 僕のもっている初版は2003年のも…

「くらべる東西」の表紙は「熱海湯」と「竹殿湯」

東西文化の違いを一目瞭然にする『くらべる東西』。早いところでは明日から店頭かな。間もなく発売です。 くらべる東西 作者: おかべたかし,山出高士 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 2016/06/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る それでこの…

東西あるある決定版!『くらべる東西』

最近、すっかりブログがご無沙汰になってましたが、今日は、はりきって更新しますよー! というのは『目でみることば』シリーズの新作がもうすぐ発売になるからであります! 題して「くらべる東西」。6月9日発売です! タイトルからもわかるように、東と西…

表現の学校、楽しかったです

土曜日、「手紙社」さんでやったワークショップ、楽しく終えることができました。 今日のお手紙 » Blog Archive » 【5/7(土)表現の学校「ことばを目でみるワークショップ」講師:おかべたかし】 第一部「目でみることば」第二部「似ていることば」というこ…

5月7日に 表現の学校「ことばを目でみるワークショップ」開催

5月7日に「本とコーヒーtegamisha」で《表現の学校「ことばを目でみるワークショップ」》を開催させていただくのでお知らせです。 今日のお手紙 » Blog Archive » 【5/7(土)表現の学校「ことばを目でみるワークショップ」講師:おかべたかし】 《第1部…

「壁新聞」で紹介していただきました

少年写真新聞社が発行する「図書館教育ニュース」で取材をしていただきました。 このように新聞といっても「壁新聞」。なんでも中学、高校の図書室などに主に貼られるのだとか。こういう媒体あるんですねー。初めて知って興味津々でした^^ これを機に『目で…

小学生から読める『目でみることばのずかん』

おかげさまで『目でみることば』シリーズ好評いただいておりまして、このたび過去の作品を再構成して、小学校の低学年から読める「ずかん」となって刊行されることになりました。題して『目でみる ことばのずかん』。 これがカバーですが、デザインの佐藤さ…

近頃の本屋さんにまつわる出会い

最近、本屋さんにまつわる出会いがあったので、そのいくつかを備忘録がてらメモしておきます。 www.honnonihohi.jp 最近行った新刊書店で印象に残ったのはこちら。選書が素晴らしい。歴史やアートなどの入門書が、上手に適量選ばれていて見るのが楽しい。量…

「基礎教養 日本史の英雄」のPOP

おかげさまで好評いただいております『基礎教養 日本史の英雄』。学校で教わらないけれど、日本史にはこんな英雄たちがいた! ぜひ多くの人に知ってもらいたい話です。さて、そんな同書のPOPをいくつかご紹介。 英雄とは「その人物がいなければ今の日本はな…

「似ている東西」撮影快調&「基礎教養 日本史の英雄」発売

『目でみることば』シリーズの新作は、おそらく5月刊行になると思うのですが、東西文化の違いを一目瞭然にしようと製作中の「似ている東西」(仮)。みんなが知ってる違いから、誰もが驚く違いまで、すべて写真に撮って解説しようと頑張っております。 写真…

二・二六事件と岡田啓介の秘話

今日は、2月26日ということで、「日刊SPA!」に二・二六事件に絡めて『基礎教養 日本史の英雄』の記事を出してもらいました。 nikkan-spa.jp さて、この記事の中でさらっと《このとき総理だった岡田啓介は、押し入れに隠れて生き延びるも、容貌が似ていた義…

「建国記念の日」と「基礎教養 日本史の英雄」

今月末に『基礎教養 日本史の英雄』という新刊が出ます。 基礎教養 日本史の英雄 作者: 倉山満,おかべたかし 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2016/03/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 《日本の歴史をよく知らない。日本を誇らしく思えない…

企画書をアップするという試み その②『姉妹都市〜日本と海外の不思議な絆〜』

昨日ここに《企画書をアップするという試み その①『1%の国産』》という記事をアップしたところ、いろいろ嬉しい反響をいただきました。というわけで、今日は企画書アップの試み第二弾です。その①でも書きましたが、ここに企画書をアップする気持ちはこんな…

企画書をアップするという試み その①『1%の国産』

こういう仕事をしていると本の企画書は、本当にたくさん書くのです。当然のことながら、実現に至らない企画もあり、そういった企画書は日の目を見ずにお蔵入りとなるのが常なのですが「なんかもったいない」と思うものも多々あります。 この「もったいなさ」…

「風雲児たち展」の記念講演、無事終わりました

昨日は、深川江戸資料館で『風雲児たち』の記念講演会があり、聞き手として登壇して参りました。 会場は、清澄白河の駅から3分ほど。界隈、またゆっくりと散策したいなー。 なんと満員御礼で、当日券もなし。200名を超える方で会場は一杯に。 おぉ、さいと…

あけましておめでとうございます

みなさま、あけましておめでとうございます。 写真は、僕と奥さんと9歳の息子と5歳のムスメ、それぞれがひとつ芋判を彫って作った年賀状です。彫るのは楽しいけれど、刷るのがメチャ大変でした^^ では、本年もみなさんに広く楽しんでもらえる本作りに邁進…

京都の赤垣屋と年の瀬室町幕府

この年の瀬も、京都に帰省しておりました。 この間、来年刊行予定本のロケハンと称してちょっと探索してきたので、その報告を少し。まず、『目でみることば』シリーズは来年「東西文化」をテーマに挑むので、京都の老舗居酒屋を覗いてみようと伺ったのが「赤…

赤めだか

今日、テレビで「赤めだか」の放送があるんですよね。これから外出するので録画ですが、楽しみです。 僕は、まだまだ落語ビギナーなのですが、そんな僕に落語すげーと初めて思わせてくれた落語家さんが、この本を書いた立川談春さんでした。プラチナチケット…

「風雲児たち展」の記念講演

2016年の1月2日〜11日まで、深川江戸資料館にて「風雲児たち展」が開催されます。 それで会期中の1月9日に「みなもと太郎の『風雲児たち』展 開催記念講演会」なるものが行なわれるのですが、このときみなもと先生の「聞き手」として登壇させてもらうこ…

経堂の美味しいお店 私的まとめ

事務所を世田谷区の経堂に移転して、もうすぐ1年。この間、経堂のあちこちで食事をしましたので、なかでも美味しい、お勧めのお店をまとめてみます。 まずはなんといっても「ガラムマサラ」。ここ数年、カレー好きが高じて各所で食べているのですが、ここは…

過去20年分の「今年の漢字」&朝日「&M」に登場

先ほど「今年の漢字」が「安」だと発表されましたが、なんで「安」なんでしょうかね(笑)まあ、でも過去をざっとみると「なんでこれ?」という「今年の漢字」は少なくない。『目でみる漢字』で「今年の漢字を振り返る」というコラムを書いたので、そこから…

2015年の嫉妬本大賞『世界の辺境とハードボイルド室町時代』

もう年の瀬なので、今年のマイベスト本を発表しますと、それはそれはもう『世界の辺境とハードボイルド室町時代』なのです。 世界の辺境とハードボイルド室町時代 作者: 高野秀行,清水克行 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル 発売日: 2015/08/26 メ…

2015年のサッカー、ひとまず終了

11月22日はサッカーで忙しい日でした。 まず、我が息子の3年生たちは、今年の対外試合のラストを飾るフットサル大会に出場。全4試合中、3試合終えた時点で1勝1分1敗。最後の試合、4点差以上で勝てば優勝という追い詰められた局面で、なんと4−0で勝…

本とコーヒー tegamisha

京王線の柴崎駅から徒歩1分のところに「本とコーヒー tegamisha」というお店があります。 訪れたのは、もう夕刻でしたが、商店街の終わり。住宅街の入り口にポッとお店が現れる。まさにポッとという感じの心地よさそうな空間。 手前にゆったりと本がありま…

京都の書店「ブックスランボー」

先週末、京都に帰省していたとき、もうひとつ嬉しいことがありました。こんなPOPに出会えたのです。 こんな風に『目でみることば』販売してくださっているのは、京都の円町から少し西に行ったところにある「ブックス ランボー」さん。実は、僕が本をだすたび…

25年目の同窓会

一昨日、我が母校である立命館高校の同窓会があり京都に帰省していたのですが、こんなパネルを作ってもらって実に嬉しかったです。 「抽選会の景品に本を出してよ」と言われていたので「おやすい御用ですよ」と送っていたのですが、こんな立派なパネルになる…

あのメニューが生まれた店

ぱっと手にしたこの本に気になる情報が載っていたので備忘録代わりにメモ。 あのメニューが生まれた店 (コロナ・ブックス) 作者: 菊地武顕 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2013/11/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る いいなーこんな…

文藝家協会のトークサロン終わりました

昨日、文藝家協会さんからのお招きで登壇したトークサロン《似ている英語》無事終わりました。 今回も文藝春秋ビルの一室で2時間、というのは同じだったのですが、今回は1月にやったときにはいなかったゲスト「みねまいこ」さんが、一緒に登壇くださったの…

2015年秋の「博学」で紹介された本のリスト

「日本中の面白い本から出題」というコンセプトが好きなクイズ番組「博学」。 過去にも2度まとめたのですが、 「THE博学」の出題元になっていた本リスト - おかべたかしの編集記 2015年春の「博学」で紹介された本のリスト - おかべたかしの編集記 17日に秋…

息子がリフティング48回できたので

今年の夏休み、小学3年生の息子がリフティングを48回できるようになったので、その過程とそこで得たコツを書いておこうと思います。 ちなみに僕は、中・高でのサッカー経験がありません。ただ一昨年から息子チームのコーチを拝命したので、いろいろ本を読ん…

9/18に日本文藝家協会のトークサロンに登壇します

慌ただしい8月が終わって、今日から9月。さて、告知が遅れておりましたが、今月の18日に日本文藝家協会さんのお招きで、同協会のトークサロンでお話をさせていただきます。今年の1月末にも同じ場所で『目でみることば』の話をしたのですが今回のテーマは…

FC東京サポに行ってもらいたい「白峯神宮」

夏、京都の実家に帰省していたのですが、我が家の近くの「白峯神宮」が「サッカーの神様」であると知り、息子を連れてちょっとのぞいてきました。 場所は、堀川今出川からすぐ。京都市の中心部にあります。 その一角にあるのが、この「まり」の守護神とされ…

『目でみる漢字』のPOP6点

『目でみる漢字』のPOPができました。しかも6つも。順に紹介します。 まずは「狆」編。 続いて「夏」編。 3つ目はカバーにもなっている「蟹」編。 4つ目は「虫」編。「虫」という字はヘビの形から生まれたのです。 5つ目は「虎」編。 最後が「山」編です…

分「解」しやすいのが「蟹」

8月28日発売の『目でみる漢字』。Amazonでも予約が始まりました。 目でみる漢字 作者: おかべたかし,山出高士 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 2015/08/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る ご覧のようにカバーは蟹です。 …

「ひょっとこ祭り」に行ってきました

ことの発端は「夏」という漢字が「お面をつけて踊る人」の象形文字であると知ったことに始まります。「えー!」ですよね。『目でみる漢字』という企画を思い立ったときから、これは絶対に撮ってみたい。そう思って「お面をつけて踊る人」をどう撮ろうかと探…

等々力初参戦

もう随分たってしまったのですが、7月11日のJリーグセカンドステージの開幕戦、川崎フロンターレのホーム「等々力競技場」に初参戦してきました。 電車に乗っている時間は、自宅からだと味スタとさほど変わらないかも。ただ、最寄駅からバスで、これが帰…

「木」な木を見てきました

撮影快調な『目でみる漢字』(8月下旬発売予定)ですが、今日は「木」な木を撮りに行きました。 探し求めていた「木」にようやく会えました。 光とアングルでいろんな表情。 今日は雲の表情もよかった。 この「木」は、立川市にある国立昭和記念公園のもの…

「山」な山を見てきました

先月、『似ている英語』が出たばかりですが、次作の「漢字」がもうすでに佳境も佳境でもう大変! でもいい感じに仕上がりつつあるので、少しばかり経過報告を。 先月は、「山」な山の撮影に行ってきました。つまり、山というのは三つ連なる土地の盛り上がり…

『似ている英語』カバーB案

『似ている英語』の発売からちょうど1週間。各所で好評いただいているようで嬉しいです。なかでも「カメ(tortoise/turtle)」のカバーデザインの評判がよいのですが、これにはB案もあったので、今日はそちらをご紹介。 カエルバージョン。迫力あるなー^^ …

有限会社SPOON BOOKS

今年の2月に社名を「有限会社SPOON BOOKS」と変更しました。 会社を立ち上げて10年以上経つのですが、ここにきて仕事の立ち位置をきっちり「本」に見据えたい気持ちがあって「BOOKS」と付けました。そして、どんな本を作るのかというと「次に世代に伝わる」…

「suitcase」と「trunk」の違い

間もなく発売の『似ている英語』を作る過程で「そんな違いがあったのか」と驚いたもののひとつが<「suitcase」(スーツケース)と「trunk」(トランク)の違い>です。そのポイントを実際の誌面を見ながら紹介してみます。 まずは、これが「suitcase」と「t…

clockとwatchはどう違う?〜「似ている英語」のPOPその3〜

「似ている英語」のPOPのご紹介。その3は「clockとwatch」です。 どうですか。この素晴らしきclockとwatch!とご満悦です^^ 「身に付けて使うのがwatch」「置いて使うのがclock」というのは、なんとなくおわかりでしょうかね。この時計を撮らせていただいた…

『ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。』

図書館で何気なく借りた、この長い名前の本が実に素晴らしかったのでご紹介。 ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術) 作者: 雨宮処凛,新井紀子,森達也,村上陽一郎,木田元,柳澤桂子,山崎ナオコー…

littleとsmallはどう違う?〜「似ている英語」のPOPその2〜

6月3日発売『似ている英語』のPOPを紹介するコーナー(?)ですが、今日は「littleとsmall」です。 どちらも「小さい」を意味する英単語ですが、何が違うのか? ま、見ればわかるようにsmallというのは、対比の末の「小さい」ということなんですね。そんな…

mouseとratはどう違う?〜「似ている英語」のPOPその1〜

『似ている英語』のPOP(本屋さんで付けてくれると嬉しい小さなチラシです)を、いくつか作ったので、これからご紹介していきます。第一弾は「mouseとrat」編。 日本語では、どちらも「ネズミ」ですが、英語ではmouseとratと使い分ける。そのポイントはいか…

『似ている英語』見本出来!

6月3日に発売となる新作『似ている英語』の見本が到着しました! 「little/small」や「mouse/rat」など「どう違うんだっけ?」という英単語の違いが写真でズバリわかるというそんな一冊。 日本語では同じ「カメ」でも、英語だと異なる単語がある。そんなこ…

藤原読書ゼミの課題図書

『世にも美しい日本語入門』という本に、藤原正彦さんがお茶の水女子大でやっている「読書ゼミ」のことが書いてあった。 世にも美しい日本語入門 (ちくまプリマー新書) 作者: 安野光雅,藤原正彦 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2006/01 メディア: 新書 …

『おれ、バルサに入る!』

息子のサッカーコーチも2年目に突入で、GWも子どもとサッカーばかりしています。そんななか、こないだ手にした本が、素晴らしかったのでご紹介。 おれ、バルサに入る! 作者: 久保建史 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2012/05/25 メディア: 単行本(ソフ…