おかべたかしの編集記

読書・執筆・育児の記録と、お知らせと。

ラジオの思い出

今日『似ていることば』がラジオ関西「ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!」という番組で紹介されるというので聞いていたのですが、なかなか面白かった。4人の出演者の方が「似ているといえばアレ!」的な話を最初されていたのですが、メインパーソナリティのばんばひろふみさんが「あー、バンバンとビリーバンバンね」と言っておられて思わず吹いた(笑)。ビリーバンバンって、あまり知らなかったのですが「白いブランコ」なんですねー。バンバンことばんばひろふみさんのことは、とてもよく知っているのですが、それは出身高校が同じだからなのでした。

今回、関西のラジオということで、聞けないかなーと思ったのですが、「radiko」というアプリのプレミアム会員になったら、関西はおろか全国のラジオを聞けることが判明。すごいなー。ラジオって、もう国境というか県境を越えたメディアなんですね。ラジオと本の親和性は高く、下手なテレビよりも買ってくださる方が多いので、ラジオで紹介してもらえるのは、とても嬉しい。

思い返せば、中学、高校と「ハイヤング京都」という深夜放送の大ファンで、今の感性の何割かはこの番組で育まれた気がする。一方、それに類するテレビ番組というのはほとんどないわけで、ラジオの力は大きいよね。息子には、テレビなどできるだけ買い与えずラジオをポーンと与えるようにしたいものだ。

そういや、もうひとつラジオで紹介してもらった情報がありまして、こちらは「安倍なつみ『あなたにあえたら』」。なんと元モー娘。のなっちが『似ていることば』を朗読してくれてたんですねー。ありがとうなっち! 

せっかく「radiko」のプレミアム会員になったから、これからしばらくラジオ熱をふつふつ高めていこうと思っているのでした。おしまい。