おかべたかしの編集記

読書・執筆・育児の記録と、お知らせと。

『おれ、バルサに入る!』

息子のサッカーコーチも2年目に突入で、GWも子どもとサッカーばかりしています。そんななか、こないだ手にした本が、素晴らしかったのでご紹介。

おれ、バルサに入る!

おれ、バルサに入る!

 

この本に興味をもったのはこんな記事でした。

小学4年生の久保建英(くぼたけふさ)くんがFCバルセロナカンテラ(下部組織)に合格したというニュースは見知っていたのですが、彼が帰国後、我がFC東京に入るかもしれないなんて。おう、それならばどんな子か知りたいと「おれ、バルサに入る!」を読んでみたのです。そう、これは我が子をバルサに入れたお父さんが書いた本。

当初は、そこに至るドキュメンタリー的な要素が強いかと思ったのですが、僕にとって収穫だったのは、細かい練習メニューが記述されている点。これがそこらのサッカー本よりも役立つ要素が豊富で、新たな気づきを与えてくれた。なかでも《リフティングはボールの重さを感じながら、足のどの部分を当てればボールがまっすぐ上に上がるかを会得し、回転させないで蹴れるかがポイントと考えています》という一文にハッとさせられる。リフティングってそこに目的を持てばいいんだなー。このために、小さい子にはワンバウンドリフティングが効果的というのも、とても実践的なアドバイスで、これから役立たせてもらいます。

さて、今年は、FC東京が快調!

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昨日は、川崎フロンターレに勝ってこれで2位。観戦仲間の高井さんと「俺たちが生きてるうちにリーグ優勝とか見られるのかね」なんて言ってたのに、今年見られるかも!というわけで、息子のチームもFC東京も、サッカーから目が離せない状況なのであります。