読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おかべたかしの編集記

読書・執筆・育児の記録と、お知らせと。

「くらべる東西」に登場する京都のお店リスト

『くらべる東西』

おかげさまで「くらべる東西」発売すぐに品切れとなり、ようやく重版分が全国の書店に並んでおりますので、よろしくお願いします。

さて、別件仕事も少し落ち着いたので久しぶりに「東西」情報を更新。今日は、本に出てくる京都の名店をご紹介します。京都観光の際、立ち寄ってみてください。

まずは「西のいなり寿司」と「西のちらし寿司」で撮影させていただいた「京のすし処末廣」さん。今回、個人的にいちばん美味しかったのはこのお稲荷さんでした。

f:id:okataco:20160706133147p:plain

こちらは伝統的な関西のちらし。

f:id:okataco:20160706133230p:plain

寺町二条上がるなので、京都の中心地からもアクセスしやすい。このお稲荷さんを買って帰りの新幹線で召し上がるなんてのもいいんじゃないでしょうか。予め、電話で予約されたほうがいいかもしれませんね。

続いて「西のおでん」で撮影させていただいたのは「蛸長」さん。

f:id:okataco:20160706131216p:plain

どうですか、この美味しそうなおでん。オフショットの内観はこちら。

f:id:okataco:20160706131251p:plain

鴨川に掛かる四条大橋から少し南に下がったところ。あの池波正太郎と、この私も絶賛するお店です^^ おでん種は、四季折々、美味しいものが並ぶので、いろんな季節に訪れたいですね。

西の七味唐辛子でご紹介したのは「七味家本舗」さん。

京都に行かれたら、この山椒風味の七味唐辛子をぜひ味わってください。

「西のぜんざい」で撮影させていただいたのは「甘味どころ ぎをん小森」さん。

f:id:okataco:20160706133859p:plain

建物は、古くからのお茶屋さんだそうです。

f:id:okataco:20160706134131p:plain

カバー写真にもなっている「西の銭湯」は「竹殿湯」さんにご協力いただきました。何度見ても美しい、中央に湯船のある浴槽。

f:id:okataco:20160706134621p:plain

外観も素敵です。京都市北区にあります。

f:id:okataco:20160706134728p:plain

東西、両スタイルのタマゴサンドを撮影させていただいたのは「COFFEE HOUSE maki」さん。僕も京都に帰省するたび、立ち寄らせてもらう落ち着くお店。

f:id:okataco:20160706135024p:plain

この西のスタイルのタマゴサンド美味しいんですよねぇ。

最後にご紹介するのは「西のねぎ」でご協力いただいた「祇をん 萬屋」さん。このねぎうどんは、本当に美味しいです。少し行列してしまうかもですが、空いてそうな時間を見計らって訪れてみてください。

f:id:okataco:20160706135459p:plain

オマケショットで、何かに使おうと思って撮ってもらったけれど、結局、使わずじまいだった高山彦九郎くんを。こうして見ると、ほんのり山出カメラマンに似ているなぁ^^

f:id:okataco:20160706135655p:plain

このように「東西」には、京都のお店がいくつか載っておりますので、京都の書店さん、ぜひぜひよろしくお願いします。これから東京に旅立つ若者向けに、書店イベントなどもいかがでしょうか^^ 

*今日、午後5時15分頃から東海地区で放送されているCBCラジオ「みどりのさきどりっ」のコーナーで「くらべる東西」の話をします。タイミングあえばお聞きください。