おかべたかしの編集記

読書・執筆・育児の記録と、お知らせと。

将棋は、教育の基本「見守る」ことを教えてくれる。

【子供たちは将棋から何を学ぶのか】という連載コラムにいい話があったのでご紹介しておきます。

www.shogi.or.jp将棋の大会では親の応援は禁止で、声も出せずただ見てるだけ。でもこれが《将棋をする実体験は、教育の基本「見守る」ことを教えてくれるのです》とは、なかなか鋭い指摘。サッカーの試合でも、ずっと子供に指示出し続けるお父さん&お母さんもいるけど、試合中に叫んだところであまり効果ないし、逆効果のケースも多々ある。負けも失敗もじっと見て、試合帰りの風呂の中とか、子供が聞く姿勢になったときに「あのさ……」とちょっと言ってあげるくらいがちょうどいいもの。教えられることなんてほとんどなくて「見てるよ」という姿勢だけでも、子供には充分なのかなと思うことは少なくありません。