おかべたかしの編集記

読書・執筆・育児の記録と、お知らせと。

『東海道新幹線の車窓は、こんなに面白い!』が面白すぎ

京都に実家がある関係で、東海道新幹線に乗って東京と京都の間をたびたび行き来します。僕は、新幹線に乗っているのが好きだからあまり寝ずに、本を読んで、ビール少し飲んで、窓の外を眺めるのが好き。子供と一緒に乗るようになってからは、「面白いもの見つけよう」と一緒に見ている。見ているといろんな発見があって、印象的だったのは、恐竜の像。なんでも強化プラスチックを販売している会社がPRのために掛川と浜松の間にある「袋井」というところに設置したもののようですが、2014年に撤去されたのだとか。これ子供と発見したとき大喜びしたんだよなぁ。ただこの時の体験があったので、新幹線の車窓を紹介した本を作れば面白いのではないか――と思っていたら、こんな本が出ていた。僕は、類書が出ていてもその完成度が今ひとつならば、気にせずに作るタイプですが、この本はとてもよくできています。傑作!

東海道新幹線の車窓は、こんなに面白い!

東海道新幹線の車窓は、こんなに面白い!

 

このカバーのイラストだけでもワクワクしません?^^

「プチプチ」という立て看板があるのですが、そのことについて書いておられた著者・栗原さんのネット記事があった。

車窓の写真だけでなく、現地に赴いてのルポもある。情報満載でオールカラー、たったの1000円。素晴らしすぎて感服です。新幹線に乗るまえにぜひお買い求めください。

僕は<目撃難易度★★★★★>という「米原のトトロ」(岐阜羽島米原)(のぞみで名古屋から16分、のぞみで京都から17分の地点)をぜひ発見したいと思います!

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