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おかべたかしの編集記

読書・執筆・育児の記録と、お知らせと。

オススメの絵本 まとめ 

ブログ引っ越し記念に、オススメの本をジャンルごとにまとめてみることにしました。

感覚的には僕がブログ上に作った本屋さんといった気持ちで、ここがよい本とよい人の出会いの場になれば嬉しいです。ジャンルごとに設定して、各リストも後から思いつくたびちょこちょこ追加していくつもりです。

第一回目は「絵本」にしました。

ここ数年、子育てを通して絵本と親密な生活を送ってきたなかで僕が好きだったもの10冊です。

 

<オススメ絵本>

◎『よるくま』/寝る前、ぼくはおかあさんに不思議な話をします。それはぼくとよるくまとの冒険のお話。読み終わった後に、またすぐ読みたくなる不思議な感覚。温かくなる気持ち。見飽きない絵。ずっと読み伝えたい素晴らしい絵本です。

よるくま

よるくま

 

 ◎『100万回生きたねこ』/ロングセラーは伊達じゃないです。ねこが可愛いだけじゃないところが心に残る。

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

 

 ◎『ピンポンバス』/男の子が大好きな乗り物絵本の傑作。細かい描写の中に見える人や動物を子どもと探しながら見るのが楽しい。

ピン・ポン・バス

ピン・ポン・バス

 

 ◎『すてきな三にんぐみ』/どろぼう三みんぐみの「こわ〜い」紹介から始まるお話が、どんどん暖かみのある人情話に変わっていきます。どろぼうの帽子、武器がとても印象的。

すてきな三にんぐみ

すてきな三にんぐみ

 

 ◎『おばけのてんぷら』/これもロングセラー。ボンヤリとしたウサギが可愛らしい。

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

 

◎『11ぴきのねこ』/個人的にはイチオシ。短い話の中にユーモアと驚きが詰まっています。シリーズのどの作品も好きだけど、このパート1がやっぱりいちばんかな。

11ぴきのねこ

11ぴきのねこ

 

 ◎『どろんこハリー』/子どものときも読んでいたけど、改めて買って読んだ二世代絵本。ハリーをいろんなシーンで探すのも楽しい。カバーのデザインも秀逸。

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

 

 

◎『うずらちゃんのかくれんぼ』2歳くらいまでの小さい子にオススメ。隠れているうずらちゃんとひよこちゃんを探すのが楽しいです。

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

 

 ◎『ぴょーん』/これも小さな子におすすめ。カエルやウサギなどが、楽しくぴょーんと跳び上ります。

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

 

 

◎『おおきくおおきくおおきくなあれ』これは絵本じゃなくて紙芝居だけど、4歳くらいまでの子にとてもおすすめ。参加型紙芝居ってこんなに楽しいのかと驚きます。プレゼントにぜひ。

おおきくおおきくおおきくなあれ (ひろがるせかい) (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい)

おおきくおおきくおおきくなあれ (ひろがるせかい) (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい)

 

 今日はとりあえず10作品。また随時追加していきます。